苫米地英人(とまべちひでと)とは何者なのか?脱洗脳

オウム真理教の脱洗脳で有名になった苫米地英人氏を知っていますか?

苫米地氏はコーチ、作家、ビジネスマン、自己啓発プログラム開発者、認知科学者、計算機科学者、哲学者、宗教家、気功協会会長など、多種多様な肩書を持つ一般的に言うエリートスーパーマンです。

今回はこのエリートスーパーマンの経歴をたどります。

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■脱洗脳で有名になる
苫米地氏が世間的に有名になったのは、オウム真理教の事件がきっかけです。

オウム真理教の元幹部の脱洗脳に成功したということで、テレビなどのメディアで取り上げられました。

※本人はテレビでの報道について著作の中で苦言を呈していますが。

そして2000年に「洗脳言論」という本を出版します。

この本は洗脳の手口、オウムなどの宗教の実態、実際にどう洗脳しているかの具体的なステップ、脱洗脳当時の様子などが記されています。

その後かなりの勢いで本を書き、合計で100冊以上を出版しています。

また、10万円前後のDVDプログラム教材や、100万円を超えるセミナーなども開催しています。

そういった教材は当然一般向けに受けるように作られていますから、大体年収一億円プレイヤーになるというコンセプトが多いです。

■脳科学をもとにした自己啓発プログラム
苫米地氏は測定不能レベルのIQを持ち、脳科学、認知科学などの専門家であり、人間を洗脳し改革する方法についてかなり精通しています。

そのため、彼の自己啓発プログラムではそういった専門分野の知識を利用したものが多いです。

ビジョンを持ち、それをイメージして臨場感を感じ、人間だけが持つ情報空間とのホメオスタシスの力で同化し、そのセルフイメージを持つ。

他にも、エフィカシー、セルフエスティーム、スコトーマ、ハビット、エティチュード、コンフォートゾーンなどなど。

専門用語のオンパレードですが、最近の本ではしっかりと1つずつ定義されて区別されて使われているので、著書を何冊か読めば彼の方法論は何となくわかってくると思います。

そして彼が一番重視するのが「have to(やらねばならない)」ではなく「want to(やりたい)」で行動することです。

こういった脳科学的なアプローチで自分を変えていくことにより、無理なく自然にコンフォートゾーン(居心地のいい場所)を変えていきます。

年収一億円の自分のエフィカシーをもち、そこがコンフォートゾーンになれば、そこにいないのが不自然ですから、自然に年収1位億円になる。

これを脳科学的にいかに効率よくやるかが、彼のプログラムのポイントです。

これはどんな分野にでも応用できます。

あなたが女性にモテモテになりたければ、まず結果を具体的で計測できる形でしっかりと決めます。

街で見かけた女性と確実に仲良くなって~とか、〇人の彼女がいて毎週旅行に~とか、具体的に決めます。

次に、その状態をイメージして臨場感を感じホメオスタシスで同化します。

それをアファメーションで落とし込みながら、その状態をコンフォートゾーンにしていく。

それによって、あなたは自然と女性にモテモテの状態に近づいていきます。

が、こう書かれてもほとんどの人からするとよくわからないし、難しいと思います笑

ですが、上の説明を見て「なるほど!」と思うことができたなら、苫米地氏のプログラムは非常に役に立つでしょう。

■典型的なエリート人生
苫米地氏は1959年、東京で生まれました。

祖父は言語学者で衆議院議員、参議院議員を務めた苫米地英俊氏です。

上智大学に入学後、マサチューセッツ大学に留学。

卒業後は三菱地所へ入社したのちに、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学します。

「フルブライト」というのはたまに聞く単語かもしれません。

第二次世界大戦後の1946年、米国のウィリアム・フルブライト上院議員は「世界平和を達成するためには人と人との交流が最も有効である」という信念に基づき国際交流のための法案を提出しました。

その法案によってできたのがフルブライト・プログラムであり、アメリカと世界の国々との相互理解を目的として留学や文化交流などを補助するものです。

フルブライト留学とは、フルブライト・プログラムの1つである留学生に対する奨学金制度を利用して留学を行うことです。

フルブライト留学は本人の能力に基づいて選考が行われ、これまでにもノーベル賞を受賞した多くの日本人がこのプログラムで留学しています。

フルブライト留学では渡航費や留学中の居住費・生活費に加え、年間400万円の授業料まで奨学金でカバーされる、将来のリーダー育成を支援する手厚いプログラムです。

苫米地氏はこのフルブライト留学の選考をパスし、日本・そして世界の将来のリーダーとして留学しています。

その後、コンピュータ科学の分野の世界最高峰であるカーネギーメロン大学に転入。

全米でわずか4人、日本人では初となる計算言語学の博士号を取得します。

帰国後は大学教授、研究所所長、取締役、国の審議会専門員など、数々の重要な役職を歴任します。

ここまで読んで「なんて別世界の人間なんだ」と思ったかもしれませんが、私も同じ感想です。

実際、苫米地氏は測定不能レベルのIQで、大学院入学直後に教授とディスカッションして、その場で「君はオールAの成績だ」と言われ、その後の授業は出なかったというエピソードもあります。

バケモノです。

そのため、特に登場初期のころは、頭がよすぎて何を言っているかわからないことが多く、書籍も難解だったようです。

現在では、出版社の強烈なバックアップがついているので、一般人でもわかりやすくなっていますが、逆に氏の強烈な個性が抑えられ、氏レベルで優秀な人からは物足りないものになっているのかもしれません。

■肩書で著者紹介が終わる
現在の苫米地氏の肩書は以下の通りです。

・認知科学者
・カーネギーメロン大学博士
・カーネギーメロン大学Cylabフェロー
・株式会社ドクター苫米地ワークス代表
・コグニティブリサーチラボ株式会社CEO
・角川春樹事務所顧問
・中国南開大学客座教授
・全日本気功師会副会長
・米国公益法人The Better World Foundation日本代表
・米国教育機関TPIインターナショナル日本代表
・天台宗ハワイ別院国際部長
・財団法人日本催眠術協会代表理事

科学界からビジネス界、気功に教育、宗教まで、あらゆる分野での肩書を持っています。

著書の著者紹介の欄はこの肩書の羅列だけで終わってしまうほどです。

現在は米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新のプログラム「PX2」「TPIE」の日本における総責任者として普及に努めているそうです。

■あらゆる人に響く教育心理学
以上見てきたように、苫米地氏はいわゆる天才に属する人です。

初期のころは彼が何を言っているのかほとんどの人が理解できず、出版社が全面的に協力し、おそらく著作は大部分を代筆するようになってからようやく一般人でもある程度は理解できるものになりました。

ただ、それにしても、彼は学習タイプが極端に偏っているため、多くの人にはなんとなくピンとこないもやっとした感覚が残るのではないでしょうか。

それでも彼の著作やプログラムが売れ続けているのは、多くの日本人が持つ英語コンプレックスやエリートコンプレックスのためだと思います。

彼のように圧倒的に天才で、英語を使いこなし、英語圏の概念をさも当たり前のように話されるとそれだけですごいと思って尊敬します。

なんとなくしか理解できず、行動や結果が伴わなかったとしても、「こんなにすごい人が言うんだから間違いない!わからないのはまだ俺の能力が足りないからだ!」となってしまいます。

ですが、それは勘違いです。

苫米地氏はビジネスマンなので別によいのですが、本当の教育者はすべての学習タイプの人が確実に習得し、習慣化して結果を出せるようにする必要があります。

生徒さんが何に興味があるのか、どうすれば行動できるのか。

どうやって生徒さんのマインドを根本から変え、日々の習慣を変化させ、結果を出せるようにするのか。

そういったことを日々考え、古今東西のあらゆる心理学を学び、実践し、15年以上にわたって教育ビジネスの分野で生き残り80億円以上を売り上げてきた仙人さんが、教育ビジネスのすべてを公開するのがX-buddhaです。

80億円と聞くと「大企業に比べたら少ないじゃん」と思うかもしれません。

ですが、仙人さんのパートナーの平秀信氏は年収5億円の確定申告書(偽造すると逮捕される)を公開しています。

他にも、仙人さんのところで学んだ人で年収が数千万~数億円になったり、人間的に魅力がアップして人気者になったりした人は多数います。

また、もしあなたがこれからインターネットビジネスだけでなく、心理学や健康などについて学んでいくと、その源流はほとんど仙人さんからきていることが多いです。

私も学べば学ぶほど、「この人も仙人さんの教えを受けているのか」と仙人さんの影響力の大きさに驚くばかりです。

なぜこれほどまでに仙人さんの影響力が大きいかというと、仙人さんの教育心理学が桁違いに深いものだからです。

学習タイプ、判断タイプ、興味タイプ、情報処理タイプ・・・など、人がどのように情報を認識して、どのようにモチベーションが上がり、どのように行動し結果に結びつけるのか。

X-buddha自体がこれらすべてを考慮したプログラムであるため、聞いているあなた自身がいつの間にか引き込まれます。

実際に最初の数話を聞いてみれば、いつの間にか夢中になって時間を忘れていることに気づくと思います。

そのような聞く人を中毒にするプログラムを具体的にどうやって作っているのかが、詳細に「ここまで考えてたの!」と驚愕するレベルで解説されます。

そして、X-buddhaはそこで終わらず、実際に現実世界でキャッシュという結果を得るためのマーケティングスキルや、自分や生徒さんをいい方向に洗脳するリーダーシップスキルも話されます。

つまりあなたは、あなたにかかわった人をあなた中毒にするコミュニケーションスキルや教育スキル、リーダーシップ、そして実際にあなたの銀行の「キャッシュ」を増大させるためのマーケティングスキルまでを身に着けることができます。

スキがなく、失敗しようがない完璧なプログラムで、あなたが成功するためのすべてを学ぶことができます。

あなたのどす黒い部分の欲望までをなぜか生徒さんから感謝されながら達成し、次々と人生のステージを上げていくために、今すぐX-buddhaをチェックしてみてください。

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