007でボンドが着用:オメガ(OMEGA)の高級時計「シーマスター」が欲しい

私は小さいころ、007(ダブルオーセブン)、ジェームズボンドに憧れていました。

・世界をまたにかけるスパイ
・女性にもてる
・常にクールで冷静沈着
・運動神経は抜群で格闘能力が高い
・あらゆる情報に精通している
・セリフがいちいちかっこいい
・ジョークが面白い

初めて007関連の作品に触れたのは、映画ではなく「ゴールデンアイ 007」という任天堂のゲームでした。

私が小さいころ、NINTENDO64、通称64が発売され、瞬く間に市場を席捲しました。

私は誕生日を待ってトイザらスに行き、トイザらス限定モデルだった金色の64を購入。

すぐにゴールデンアイも購入し、相当やりこみました。

当時、4人対戦ができるゲームで、操作性やゲームバランスがゴールデンアイほど整っていたゲームはほとんどなかったため、連日家で友達とゲーム三昧だった記憶があります。

防弾チョッキの取り合い、隠しステージ、顔デカモードなど、今でも鮮明に思い出せるほどやりこんだゲームです。

このゲームの元となったのが、映画「007 ゴールデンアイ」で、その映画で主人公ボンドが着用していた時計が、オメガの「シーマスタープロダイバーズ 300M」です。

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これからの時代一番かっこいい職業
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■高級時計のブランド:オメガ
テレビで初めて映画「007 ゴールデンアイ」を見た私は、ピアース・ブロスナン演じるジェームズボンド、通称007のかっこよさにしびれました。

洗練されたオーラがあって、かっこよく、女性にもてて、頭も運動神経もよく、セリフもジョークも面白い。

そんな007の映画で登場するスーツ、時計、車などは入念に選ばれておりすべてが一流品です。

その中で子供の私が特に目を引かれたのがボンドがつけている「時計」です。

ボンドが映画の中で伝統的につけている時計があります。

それは「オメガ(OMEGA)のシーマスター(seamaster)シリーズ」です。

オメガといえば、世界に名をはせる高級時計メーカーで、ロレックスと並び、日本人のほとんどが知っているであろうブランドです。

シーマスターはオメガのラインナップの中核をなすシリーズです。

身に着けていれば、その高級感と洗練されたデザインからすぐにオメガの時計だとわかります。

この時計をつけて、高校や大学の同窓会に行き、たくさんのクラスメイトが並ぶ中でちらっと時計を見せるあなたの姿を想像してみてください。

男どもは「オメガつけてる。マジかよ・・・。」と悔しがることでしょう。

一方女性陣は「え、あの人オメガつけてる。お金持ちになったのかな。」と密かに感じ、「私酔っちゃった」と言いながら徐々にあなたとの距離を縮めてくるでしょう。

デパートに買い物に行けば、一目で上客だと察知され、スーツに身を包んだ美人の店員がひざまずいて、あなたに商品説明をしてくれます。

このように、オメガの高級時計はあなたの自尊心やエゴ、優越感を最高に満たしてくれる時計なのです。

映画「007 ゴールデンアイ」では、「シーマスタープロダイバーズ 300M」という時計が使われており、電車からの脱出のシーンではこの時計からレーザーを発射して床を切り抜いて危機を逃れています。

「シーマスタープロダイバーズ 300M」はサファイア系のブルーです。

私はサファイアブルー系の時計が好きなのですが、今考えてみると、おそらく子供のころに見たこの時計の印象が強いからだと思います。

■圧倒的な歴史とストーリーを持つブランド
オメガは時計産業の聖地、スイスで創業されました。

1848年、ルイ・ブランという時計職人が懐中時計の組み立て工房を創設したのが始まりです。

その後、コツコツと腕と信頼を磨き続け、1877年にはルイ・ブラン氏の息子が会社を設立します。

その2年後にはルイ・ブラン氏がなくなりますが、その後も発展を続け、1880年には工場を設立、1889年にはスイス最大手の時計メーカーへと成長しました。

そして1894年、伝説と名高い高性能ムーブメント「オメガ」を発表します。

ムーブメントとは、時計を動かす仕組みだと思ってください。

ムーブメントの性能がすなわち時計の性能です。

オメガには「究極」という意味が込められており、ギリシャ語アルファベットの最後の文字であるオメガが当てられています。

ここにオメガというブランド名が誕生します。

1903年には社名をオメガとしました。

ここからオメガは数々の輝かしい歴史を積み立てていきます。

オリンピックでは公式計時を務めています。

そして、シーマスターと並ぶオメガのメジャーラインである「スピードマスター」シリーズは、NASAが採用していることで有名です。

NASAは過酷な宇宙環境でも正確な時を刻む時計を探し求め、数々の時計をテストしましたが、唯一テストをパスしたのが、オメガの「スピードマスター」でした。

ここでさらに驚くべきことは、テストにパスしたのは宇宙環境に耐えられるようにと特別に作られたものではなく、NASAの職員が店頭で普通に購入した時計だったということです。

市販品なのに宇宙でも通用する品質の時計であることが、オメガの時計としての品質の高さを証明しました。

そして、1969年、アポロ11号の人類初の月面着陸時、宇宙飛行士バズ・オルドリンが着用していた時計がスピードマスターでした。

オメガは初めて月に降り立った時計なのです。

そして、オメガのもう一つのメジャーライン「シーマスター」シリーズは、最初に述べたように007シリーズで採用されています。

オメガはこのように壮大な歴史とストーリーを持つため、若い人が最初に買う高級時計の有力な候補でありながら、時計を知り尽くした人がその背景までを好きになって最後に愛用する時計でもあるのです。

■財布、バッグ、時計
お金持ちは無駄な消費にお金を使わず、投資にだけお金を使うため、世間一般の価値観だとケチに見えます。

ですが、そんなお金持ちたちでもお金をかける小物があります。

それが財布、バッグ、そして時計です。

これらはいいものを買ってしっかりと手入れを続ければ、ずっと長く使うことができるのでケチなお金持ちでもいいものを持っています。

なので、私もそれに倣ってゆくゆくはオメガのシーマスターを手に入れ、小さいころのあこがれだったボンドに一歩近づきたいと考えています。

■オメガの時計を身に着けるにふさわしい職業
オメガの時計はオリンピックやNASAで公式採用されていることからわかるように、世界トップレベルの機能・性能を持っています。

それでいながら、小さいころの私の目をくぎ付けにしたように、洗練されたデザインも兼ね備えた、まさにパーフェクトな高級時計です。

なので、オメガはつける人を選ぶ時計だと言えます。

スーツもまだ着こなせず、逆にスーツに着られているような頼りない坊ちゃんサラリーマンがオメガをつけていても「坊や。頑張って買ったのね」と哀れに思われるだけです。

逆に、ラッキーや一時的にチャリンと稼いで成金になった小太りのおっさんがつけていたら「こいつ金持ってるな。」と思われて金目当てで近づいてくる人を引き寄せるだけです。

私はそうなりたくありません。

オメガが似合うかっこいい男になり、「やっぱりいい男は持ってるものも素敵ね」と密かに思われたいのです。

なので私は社会的なステータスが高く、かっこいいことそれ自体が仕事上も求められる「ある」職業を目指して日々鍛錬しています。

それは「教育者」です。

教育者は生徒から尊敬され、かっこいいと思われる魅力的な人である必要があります。

ただ、単にかっこいいだけで、お金がなく、家族や友達に嫌われていたら話になりません。

かっこよくて、人々を導くリーダーシップを発揮して周囲の人にいい影響を与え、みんなから尊敬とあこがれのまなざしで見られる。

それが教育者です。

あなたが教育者になると、社会的ステータスの高いエリート階級に仲間入りし、これからAIが発達した時代において一番求められる存在になることができます。

単純な労働がすべて機械に置き換わった時、人は一つ上の次元の仕事をすることを求められます。

そんなとき、教育者であるあなたという存在を頼るのです。

これからのサバイバル時代において、家族と仲間を守り、最も繁栄していくのは教育者であると言えます。

高いコミュニケーションスキルと、人に教える力、拡散するマーケティング、いい方向に他人を洗脳するリーダーシップなど、すべてを兼ね備えた教育者を1年かけてじっくり目指すスクールがX-buddha ~ 次世代の教育者 ~です。

10年で99%の会社が倒産するこの世界で、20年近く生き残り、あらゆる成功と失敗を見てきた仙人さんが、失敗なしで教育者になるためのステップバイステップフォーミュラを教えてくれます。

あなたは人から求められ尊敬され、その人たちの人生をいいようにも悪いようにもコントロールする教育者の力を手に入れるので、しっかりと自分を自制することも大切になります。

そこさえ間違えなければ、あなたはオメガという高級ブランドを当たり前のように着こなす真に魅力的な人になって、みんなから尊敬され求められる存在になれるでしょう。

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