コミュニケーションブロック 解除テンプレート 仙人さん

今回はX-buddha ~ 次世代の教育者 ~ 第5話:「4つのラポール」を聞いて出てきた仙人さんへの質問をシェアします。

それは、「初対面の人との最初の30秒で特に意識すること」です。

私たちが初対面の人と会ったとき、
「なんとなくいい人。」とか
「うわー。正直関わりたくないな。」など
無意識・意識の両方のレベルで相手をジャッジしていると思います。

当然ですが、これは相手側も同じです。

いくら私たちが相手と関係を作りたいと思っても、相手にそう思ってもらえず、なんとなく嫌われてしまっては、そこから先はありません。

お客さん、生徒さんであればなおさらです。

最初に「この先生ないな」と思われたらそこで終わります。

逆に、相手に一瞬で好印象を持ってもらえれば「もっと話したい。関係を深めたい。」と相手の潜在意識に「あなたの存在」を埋め込むことができます。

完璧なファーストコンタクトで相手に好印象を与えながら、その後の関係性であなたが支配権を握るための秘密について検証します。

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X-buddha ~ 次世代の教育者 ~

■初対面の印象がすべてを左右する
私たちの日々の生活は自分、そして他人とのコミュニケーションで成り立っています。

つまり、コミュニケーション能力を高めることが、あなたが成功し、人気あるリーダーになるための一番の近道です。

その中でも、初対面の人とのコミュニケーション能力を高めておくことは特に重要です。

「確実にミスなく」好印象を与え、「なんかこの人いい人だな」と思ってもらうことができれば、その後の関係が有利になることは間違いありません。

それがお客様や生徒さんであれば、「もっとあなたから学びたい」となり、どんどんあなたのファンになっていきます。

その結果、どんどんお客さんが増えていき、引っ張りだこの人気の先生になって、感謝されながら日本中を飛び回るようになります。

当然、経済的にも成功し、自分や子供への教育の投資に惜しみなくお金を使うことができるようになるでしょう。

異性であれば、あなたを魅力的な人だと感じ、話してて楽しい、また会いたい、関係を深めていきたいという風に思ってもらうことができます。

これまでは受け身だった恋愛関係を、あなた主体にコントロールするパワーを手に入れられるのです。

相手に選ばれるのではなく、あなたが選ぶ立場になる。

そのための重要なカギが、初対面、特に最初の30秒のコミュニケーション能力です。

■人の根本は生存、繁栄、支配
今回は、その最初の30秒において特に重要な秘密のマインドセットを1つシェアしようと思います。

ただ、その話の前に、前提となる私たちの根本の欲求について、受け入れる必要があることがあります。

日本のような先進国に住んでいる私たちは、多くの場合、生存のための最低限のベースは満たされています。

家があり、トイレがあり、食べ物があって、「明日まで生き残れるかわからない」という極限のサバイバル状態の人はほとんどいません。

その結果、先進国に住む私たちの欲求の段階は今どこにあるかというと

・繁栄
・ステータス

この2つです。

もっとわかりやすく言えば、

・セックス、子孫繁栄
・支配、資源確保、領土拡大

です。

私たちはこれを受け入れる必要があります。

私たちの日々の発言や行動のほとんどは、根本的にはセックスと支配の欲求からきています。

「そんなことはない。私は世界平和や温暖化について考えている!」

もちろん毎日数分くらいはそういったことを考えることもあるでしょう。

ですが、1日のうちのほとんどの時間は、自分や子孫の繁栄のためのより良い手段を考え、より支配領域を広げて安全や権力を拡大することを根本の欲求として行動しています。

少なくとも悟りの境地に達していない99%の人はそうです。

結局根本の欲求は、生存、繁栄、ステータス。

まずはこれを受け入れて意識的に認識する必要があります。

■コミュニケーションブロック:最大の失敗
これを受け入れて認識することで、コミュニケーションの、特に初対面の最初の30秒で重要なことが分かってきます。

それは、「仲間・味方・安全であると示す」ことです。

私たちの根本の欲求は生存、繁栄、ステータスですから、それが脅かされる、脅威になると感じた瞬間に、コミュニケーションはブロックされます。

例えば極端な例ですが、あなたが初対面の人に「初めまして」と挨拶した時、相手が「黙れ馬鹿野郎」と言ってきたらどう感じるでしょうか。

その瞬間にコミュニケーションはブロックされ、戦闘態勢に入ると思います。

コミュニケーションどころではありません。

私たちは自分の生存・繁栄、ステータスが脅かされると感じた瞬間、その相手を敵認定し、ブロックして排除にかかります。

なので、まだ全く信頼関係がない初対面の相手であれば特に、見方、仲間、安全であることを示す必要があります。

そして、できれば相手の生存、繁栄、支配にメリットがあることを示せると、さらに相手はあなたを求め、あなたを必要だと感じます。

■根本のメリットを与えあなた中毒にする
よく、「相手にメリットを与えましょう」と言われます。

確かにその通りなのですが、表面的なメリットではあまり響きません。

「私はあなたの生存・繁栄・ステータスに貢献する人間ですよ」と潜在意識レベルで相手に働きかけることで、相手はあなたを重要な人物だと感じ、もっとあなたにお近づきになりたいと思うのです。

「この人とは絶対にもう一度会いたい」、「この人とは関係を持っておかないと損だ」と相手は感じます。

・あなたを魅力的な人間にできる
・あなたの問題を新しい方法で解決できる
・あなたのビジネスに役立つ

もちろん、いきなり「私はあなたのセックスに貢献できますよ」と言うわけにいきませんから、表面的には上記のようなメリットの提示になるでしょう。

ですが、その根本は相手の生存・繁栄・ステータスに働きかけていることは常に意識しましょう。

■仲間になる2つのポイント
「仲間、安全であることを示す重要性はわかりました。じゃあ具体的にどうやればいいんですか?」

ここではX-buddhaで解説される中から、一番基本的な部分のさわりについて2つシェアします。

一番基本の部分なので、どちらも多くの書籍やセミナーなどでも言われていることですが、できているかというと「うーん」となってしまう人が多いことだと思います。

1.趣味、世界観などの共通点を意識的に探す
2.相手が間違っていると絶対に言わない

1.趣味、世界観などの共通点を意識的に探す
これはNLPなどでも非常によく言われていることです。

この心がけが重要なのは、「共通点を探して共感して仲良くなるというテクニックは誰でも知っている」からです。

誰でも知っているからこそ有効です。

あなたが意識して相手との共通点を見つけて「僕も一緒です」と言うことで、「共通点を見つけて共感しているんだな」というのはよほどのバカでない限り気づきます。

相手は「この人は私と関係を作りたいんだな」と嫌でもわかるわけです。

この時点で、関係を作りたい味方、仲間であり、生存を脅かす敵ではないと明確に相手に伝わります。

2.相手が間違っていると絶対に言わない
人は自分が正しいと常に思っています。

私なんかは常にそう思って生きています。

なので、私たちは自分の考えや世界観が壊されないか常に観察しており、少しでもこれらが脅かされるとコミュニケーションをブロックします。

なので、よく言われるように「相手の考えをまずは受け入れる」ことが大切なのですが、重要なのは「表面的なテクニックはばれる」ということです。

いくら口で「わかるわかる。そうだよね。」と言っていても、声のトーンやボディーランゲージで「お前馬鹿じゃね。」という態度が出ていたら相手は勘付きます。

「すべての考え、世界観は相手の中では正しい」

これを根本のマインドとして持っておかないと、真の意味で「まず受け入れる」ことはできません。

有名な「人を動かす」という本にも書かれている通り、どんなに極悪人と言われる犯罪者でも、彼らの中では「正しい」と思って犯罪を犯しています。

なので、私たちの視点で見てどんなに「間違っている!」と思っても、それは私たち自身が間違っている可能性もありますし、そうでなくても相手の中では正しいことです。

これを納得できてようやく受け入れることができます。

まずは受け入れることができて初めて、「相手の考え、価値観を徐々に曲げていく」というその後のテクニックが有効になります。

例えば「英語は難しい」と価値観を持っている人に「英語は簡単ですよ!」といっても「そんなわけないじゃん」と否定されます。

そして「この人は私と違う」と認識され、話を聞くチャネルが閉ざされます。

「英語は確かに難しいよね。でも最初の5分の会話は簡単だよ。世間話だから。」と一旦受け入れてから、一部を曲げていくことで、徐々に相手の世界観を良い方向に変えていけるわけです。

■シーン別テンプレート
このような基本的なポイントをおさえることで、コミュニケーションの最初の30秒でマイナスの得点を取って失敗することはなくなります。

逆にあなたが「この人とは関係を切りたい」と思ったなら、上記の逆をして「私とあなたは違う」ことを示し、「あなたは間違っている」と相手の世界観を暗に否定すれば、簡単に関係は壊れます。

コミュニケーションを分解し、体系立てて学んでいる人はほとんどいませんから、これだけであなたはコミュニケーションの主導権を握ることができます。

ただ、私たちは最初の30秒で仲間になるだけでなく、相手との関係性を支配し、リードしていきたいと思うはずです。

例えば細かいテクニックですが、お客様と初めて会った際に「まずはあそこに座りましょうか」とか「あのカフェで話しましょうか」など”断りようがない提案”をすることで、徐々にペースを握っていくというものがあります。

相手を良い方向に導くという大前提のマインドがあったうえで、このようなコミュニケーションのテクニックを使うのは非常に有効だと思います。

相手の意識には上がってこない無意識のレベルで、あなたが主人であることを認識させ、関係をリードしていくことが可能になります。

悪用すれば自分の都合の良いように相手をコントロールできますが、因果の法則で必ず自分に返ってきますから悪用はしない方が賢い選択です。

仙人さんは大家さんもしていますが、入居希望の人との完璧なコミュニケーションテンプレートを持っているそうです。

おそらくそのほかのシーンでも完璧な流れを構築している気がします。

そこで今回はこの疑問を投げかけてみようと思います。

「特定のシーン、特にお客様・生徒さんと初めて会った際の好印象なコミュニケーションの流れはどんなものですか?」

何度かに分けてチラチラっと明かしてくれる可能性は大です。

X-buddhaでは人の価値観やタイプ、ステージを、1年間かけて、これでもかというくらい詳細に明確に、実践で使えるテクニックレベルまで知ることができます。

相手が一番興味があること、一番響く単語、発達段階のどこが欠落していてどう埋めればいいのかなど、これまで聞いたことがない視点から人間を知ることができます。

そして、多くの人が間違えやすいポイントについても、15年間教育ビジネスの業界でトップを独走し、様々な浮き沈みを見た中から紹介してくれます。

あなたはミスなく、たくさんの仲間や生徒さんに尊敬されながら、経済的にも成功できるのです。

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