コミュニケーションのスタート:4つのラポール 仙人さん

今回はX-buddha ~ 次世代の教育者 ~ 第5話:「4つのラポール」の宿題結果をシェアします。

人とコミュニケーションを行う際の土台となる非常に重要な内容です。

多くの人は「コミュニケーションスキルを高める」と聞くと雑談や質問の仕方などの、テクニックを想像しがちです。

確かにそれらは大事なのですが、それは相手とのコミュニケーションチャネルがオープンになっていることが前提です。

そもそも相手が「この人の話を聞きたくない。仲良くなりたくない。」と思っていたら、世界一受けるジョークを言ったところで意味がありません。

なので、私たちはテクニックを学ぶ前に、相手とコミュニケーションを行う下地を整える必要があります。

下地が整って初めて、テクニックが効果を発揮し、あなたはコミュニケーションマスターとして会う人すべてをあなたのファンにできるのです。

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ビデオ5分10秒の人に理屈が通用しない理由は見逃さないでください…

ラポール最終奥義
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X-buddha ~ 次世代の教育者 ~

■高いコミュニケーションスキル = 自由
・仕事、ビジネスで成功する
・コミュニティの中で人気者になってリーダーシップを発揮する
・理想の人と恋愛関係を築く

これらのあらゆる場面で必要なのがコミュニケーションスキルです。

あなたが初対面の人に一瞬で好印象を与え、その後も継続的に接する中でどんどん相手をあなた中毒にし、あなたを必要な存在だと認識してもらうことができれば、人生は自由自在です。

従業員だったとしても同期や先輩をさしおいてどんどん出世し給料はうなぎ上りになるでしょう。

自分でビジネスをしていれば、お客様やパートナーからどんどん仕事の依頼が殺到し、リピーターになってビジネスは安定します。

不安から解放され、安心してより良いものを提供することで、ビジネスはさらに拡大していくのです。

あなたはコミュニティの中で皆が尊敬し、だれもが休憩時間にウワサする人気の存在になり、Facebookのあなたの投稿には多数のいいねとコメントが殺到するでしょう。

一緒に旅行しましょう!と多くの人から誘われ、仲間たちとワイワイ楽しみながら世界中の観光地を巡り、現地の食事に舌鼓を打つことができるのです。

奥さん、旦那さんや子供、両親など、家族との関係も良好になり、絵にかいたような幸せな家庭を築くこともできます。

■コミュニケーションブロック
これを無意識にでも知っているからこそ、多くの人はコミュニケーション能力を高めたいと思っています。

そして、本で勉強したり、人によっては高額なセミナーに参加したりします。

これはとても良いことなのですが、コミュニケーションを学ぶ上で1つ重要なことがあります。

それは、コミュニケーションのテクニックは、相手が私たちを少なくとも嫌っていない状態でないと意味がないということです。

相手がこちらを敵と認識していたり、邪魔者だと思っていたりすると、コミュニケーションチャネルが閉ざされ、相手からブロックされます。

その状態で、例えば相手を褒めたところで、相手は「うざい」とか「怪しい。だまそうとしているのか」と感じるだけです。

コミュニケーションブロックの状態にある相手とは、そもそもまともにコミュニケーションをとることができず、話が前に進みません。

特に、仕事で関わる人とこの状態になってしまうと非常にやっかいです。

例えば、同じ会社内なのに、部門間の縦割り意識が強く、お互いになぜか足を引っ張りあっていることがあります。

社外の人よりも、社内の別部門の人の方が遠い存在に感じる。

コミュニケーションブロックが発生し、「うちの部署でこういうことをやりたいです」というたびに横やりが入ってくる。

分かってもらおうと説明しても、相手はそもそも聞く耳を持っておらず話は平行線のまま時間だけが過ぎていく。

こんな状態では仕事は前に進まず、摩擦の処理、社内の調整だけで仕事が終わってしまいます。

■理屈の裏には感情がある
コミュニケーションがブロックされていると、そもそも相手は聞く耳を持っていませんから、どんなテクニックも通用しません。

相手にとってのメリットを提示することから入るとか、前のお礼を言ってから本題に入るなど、表面的な交渉テクニックを使っても無意味です。

なぜなら、コミュニケーションブロックは「感情」の問題であり「理屈」で解決できることではないからです。

どんなに相手がもっともらしい理屈をこねまわしていても、その根底には「こいつは敵」、「なんとなく気に入らない」、「こいつがうまくいくと悔しい」という感情が潜んでいます。

これに対してメリットを提示して理屈を説明したところで、相手も同じく「社内ルールでできない」などそれらしい理屈で反論してくるだけなのです。

なので、コミュニケーションで行き詰った時私たちがするべきことは、まずコミュニケーションブロックを取りのぞくことなのです。

そして、本来は、コミュニケーションブロックが発生しないよう、最初から意識して関係を構築するのが正解です。

■4つのラポール
コミュニケーションブロックの発生を避け、相手と良いコミュニケーションを取るための土台となるのが相手とのラポールです。

ラポールはNLPなどで有名なので聞いたことがある人も多いと思います。

ラポールは元々は臨床心理学の用語で、セラピストとクライアントとの間の相互の信頼関係というようなニュアンスの意味を持ちます。

相手とラポールを築くことで、初めてコミュニケーションを行う下地が整い、そこからようやくコミュニケーションテクニックが有効になってきます。

ただ、ラポールを築くと言われてもピンとこないでしょう。

ラポールを築くための基本は「私はあなたと同じですよ。仲間ですよ。」ということを相手に伝えることです。

相手の動作を真似するミラーリングなどが有名ですね。

ここでは、ラポールを築くための要素を4つに分解しましょう。

1.肉体:同じ服装、ジェスチャー、ボディーランゲージ
2.感情:喜怒哀楽を合わせる、一体感、共感
3.知識:同じ趣味、同じ出身
4.言葉:同じ言葉遣い、単語

例えばお互いに信頼しあっている夫婦は、見た目から言葉遣いまですべて似てくると言われます。

それはまさにお互いに深い部分でラポールが構築され、長い年月を得て4つが同化していくからです。

不良のグループ、ギャルのグループ、丸の内OLのグループでは服装から感情、話していること、言葉遣い、単語が全く異なります。

この4つの観点でコミュニケーション相手とラポールを築くことで、コミュニケーションの下地が整います。

そして、あなたと相手の関係を深めていくことができるのです。

逆に、「この人とはお近づきになりたくない」と思えば、この4つの要素をすべて相手と不一致にすることで、簡単に距離を保つことができます。

■まずは自分から
ラポールを築くときに重要なのは、「まずはこちらから相手に合わせていく」ことです。

どうでもいい相手であればどうでもいいのですが、私たちが関係を築きたいと思うような素晴らしい相手に対しては、まずこちらから合わせていく必要があります。

特に、人に何か教えたりアドバイスをしたりする場合は、特に意識してこちらから4つのラポールを築くことで、相手はあなたを受け入れやすくなります。

極端な話ですが、不良を公正させようと「君はこれこれこういうところが問題だ。だけどこれこれこうすればよくなる。」といっても殴られるだけです。

そうではなく、4つのラポールを意識して「たしかにめんどいよな。だけどやっぱこうした方が自分にもメリットあるんじゃね?」と相手の現実に入ってから、徐々にいい方向に導いていく必要があります。

自分のエゴを捨て、相手に合わせる。

教育者には必須のマインドセットです。

■実践編
X-buddha ~ 次世代の教育者 ~ 第5話:「4つのラポール」では以上を踏まえ、以下の宿題が出されました。

・ラポールを築く相手を決めてコミュニケーションをとる
・全神経を集中させて隠喩やストーリーを使いながら話す
・フィードバックをもらう

これに関して私は、とある心理学のコースで実践してきました。

参加者はきっちりときれいな服装の人が多いため、私もジャケットに革靴で参加しました。

そこでは皆それぞれが自分の変えたいところ、向上したいことについて話し合うため、自然と一体感があり、お互いに共感することができました。

同じ場所で、同じ時間から、同じテキストを使って、同じことを学びます。

興味が似ているため、別ジャンルの知識も一致するところが多く、例えば苫米地さんはみんなから人気でした。

言葉遣いや単語に関しても、学んでいる心理学で出てくる概念を共通言語として認識できるので、その面でもばっちりでした。

そして、エクササイズでお互いに話す際には、全神経を集中させ、自分のことを話す際には隠喩やストーリーを織り交ぜないと伝わらないので、自然と使うことができます。

コースは何週にもわたって続くため、お互いの変化を見ながら進んでいきますし、フィードバックは先生からも生徒同士でもしょっちゅうありました。

学んだ心理学に関してだけでなく、初対面からお互いの内面を話す段階までの一連のコミュニケーションについても、深く学べた時間だったと思います。

X-buddhaの第1ステージでは、今回話した(触りの部分だけですが)ようにコミュニケーションを細かく分解し、あなたがそれぞれのステップで完璧なコミュニケーションを行うことができるように導きます。

また、第4ステージ:リーダーシップのテーマでは、この土台を使ってチームをリードしていく際の、チーム構築の方法から、採用時に天才かどうかを見極める具体的なチェックリストまでが公開されます。

これによって、あなたはコミュニケーションの失敗をあらかじめ避け、成功者・人気者への最短ルートを通ることができます。

それがどんな関係であれ、会う人すべてをあなたのファンにして、ビジネス、恋愛すべてであなたが主導権を握ることができるでしょう。

日常レベルからビジネスのレベルまで、コミュニケーションのミスをなくし、自由自在に環境をコントロールするために、あなたもX-buddhaをチェックしてみてください。

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