3つの脳とのセルフラポール 仙人さん

今回はX-buddha ~ 次世代の教育者 ~ 第4話:「セルフイメージ進化」で私が感じた疑問をシェアします。

このテーマは私自身、かなり試行錯誤していることです。

それは、「自分の感情脳との信頼関係の構築の方法」です。

私たちの生活はコミュニケーションで成り立っているといっても過言ではありません。

コミュニケーションスキルの高さこそが、私たちの成功や友達の数、銀行貯金の残高を決定します。

高いコミュニケーションスキルがあれば、あなたは他人を支配し、環境を支配し、自分の人生を完全にコントロールすることができます。

ですが、多くの人は、コミュニケーションスキルを学ぶ時に「ある」間違いを犯してしまいます。

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自分を好きになるセルフラポールの秘密
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X-buddha ~ 次世代の教育者 ~

■セルフラポール
このミスに気付かないまま、小手先のコミュニケーションスキルを磨いても、根本ができていないのですべて無駄な努力になってしまうのです。

どんなにすごいテクニックを使っても空回りし、周囲からは「あの人口だけで大したことないよね」とヒソヒソ噂されてしまいます。

その致命的なミスとは「他人とのコミュニケーションスキルから学んでしまう」ことです。

実は私たちは、他人とコミュニケーションを行っている時間よりも、自分自身とコミュニケーションを行っている時間の方が圧倒的に長いです。

自分自身とのコミュニケーション、セルフトークは寝ている間以外、常に頭の中で繰り広げられています。

このセルフトークが常にネガティブであれば、どんなに他人とのコミュニケーションスキルを磨こうが、ネガティブオーラが前面に出てしまい全くうまくいきません。

なので、私たちがまず磨くべきものは「自分自身と対話し、自分自身の内側とラポール・信頼関係を築くコミュニケーションスキル」です。

今回は、この自分との対話、セルフトークについて検証します。

■コミュニケーションの優先順位
私たちがこれからコミュニケーションスキルを磨いていく際には、効果が大きいところから優先的に磨いていくのが賢い選択です。

自分との対話・セルフトークは常に頭の中で繰り広げられています。

なので、このセルフトークを私たちが目標を達成するために都合のいいように変えていくことができれば、その効果は絶大です。

そして、セルフトークの次に磨くべきなのが、私たちと一番近い距離にいる人たちとのコミュニケーションスキルです。

両親、兄弟、奥さん旦那さん、子供、親友など、自分に一番近い位置にいる人たちと良い関係を築くことで、安心できる空間が構築され、ようやく外の社会で成功する土台ができるのです。

例えば考えてみてほしいのですが、あらゆる情報に精通し、どんな話題でも的確にこたえられ、質問テクニックや相槌のテクニックを持っていて、見た目も声もかっこいい人がいたとしましょう。

ですが、セルフトークが常にネガティブで、「俺はだめなやつだ」とか「あーまた失敗するかな」と常に負のオーラを放っていて、

「コーラ飲みたいな。でも糖分多いから太るし。あーそういえばトレーニングしないと。めんどくさいなー。でもやらないと。」と常に頭の中が葛藤だらけで、そこにエネルギーを浪費している。

こんな人がいたとしたら、どんなに他人との会話のスキルがあったとしても、常に目が虚ろでブレブレブレブレしているので、他人からは尊敬されず逆に避けられてしまいます。

そして摩擦にエネルギーが奪われているので、学習や仕事、スキル磨き、実践、ビジネスに身が入らず、何も達成することができず失敗まみれになってしまいます。

■自分自身と信頼関係を築く
なので、私たちはなによりもまず、自分自身とのコミュニケーションであるセルフトークを磨いていく必要があります。

脳内で常に繰り広げられるセルフトークが私たちの人生を作っています。

このセルフトークを、ポジティブで、目標達成に有利なものに変えることができれば、あとは自動操縦です。

気づいたら勝手にあなたは常にモチベーションが高くなっていて、なぜか筋肉質になり、異性からもて始めてしまいます。

ある日銀行で通帳を記帳すると桁が2桁増えていて、スマホは常に「ブーブブ」というLineのメッセージ通知で震え続け、Facebookを開くといいねがつきすぎてチェックしきれないほどの人気者になっています。

あなたが成功に向かう最短ルートが、セルフトークを変えることです。

ちなみにこれはいうのは簡単ですが、実際に変えていくのは非常に根気のいる作業です。

セルフトークは常にやっていること。

つまり、私たちが今まで生きてきた人生をかけて積み上げてきた癖ですから、そう簡単には変わりません。

ですが、根本であるセルフトークを変えずに小手先のコミュニケーションスキルを学んでも、まったく結果は出ずこれまでの人生と同じように進んでしまいます。

なので、何よりもまずはセルフトークを変える必要があります。

■酸素の無駄遣い:摩擦トーク
セルフトークを変えていく様々なテクニックや習慣はX-buddhaでこれでもかというくらい入念に話されますが、今回はその中の1つの触りの部分をここでシェアします。

セルフトークの中でも、特に私たちのエネルギーを奪うのが「摩擦トーク」ともいうべき「迷い」や「葛藤」です。

一番わかりやすいのがダイエット中に目の前に現れたイチゴチーズケーキでしょう。

とろっとしたチーズでできたケーキの上に、真っ赤なイチゴが置かれている。

イチゴの甘酸っぱい香りと、チーズケーキの甘ったるい香りが鼻を刺激し、次第に唾液が出てくることでしょう。

この時私たちの脳内では、迷い、葛藤の摩擦トークが始まります。

うわ。美味しそう。食べたい。
でも今ダイエット中だしな。
しかもケーキとイチゴって食べ合わせが最悪。
うーんでも食べたい。
やっぱりストレスが一番の大敵だから我慢し過ぎは良くないよね。
でもこれって言い訳。
前も言い訳して食べたら結局それで終わらずにもっと食べちゃったし。
でも今度こそは我慢できるはず。
うーんでも体重減ってないしな。

と延々と摩擦トークが続いていきます。

このように脳内が摩擦トークで支配されている間、私たちは何も生産的な活動をすることができません。

勉強も仕事も料理も運動も何もしておらず、脳内で摩擦トークをしているという、酸素とエネルギーの無駄遣い状態なのです。

■3つの脳とのラポール
このように自分の中で摩擦トークが起こるのは私たちの3つの脳が争っているためです。

本能をつかさどる爬虫類脳は、目の前にケーキがあったら「食べたい!食べたい!」の一点張りです。

目の前に魅力的な異性がいたら、女性はどうかわかりませんが、男なら「ロマンチックしたい!ロマンチックしたい!」の一点張りになります。

感情をつかさどる哺乳類脳は、それに合わせて感情が動き、「食べたら幸せな気分になる。心が満たされる」と考えたりします。

一方、理性をつかさどる人間脳は「いや。このイチゴケーキを食べるとこれこれこういうデメリットがあるから、今は食べるべきではない。早く仕事に戻ろう。」と言っています。

この3つの脳が私たちの中にあるわけですから、摩擦が起こるのはある意味当然だと言えます。

私たちが得たい結果を得て、短期的にも長期的にも本当に欲望を達成していくためには、3つの中の人間脳に従うのがおそらく間違いのない選択です。

なので、私たちはこれからこのことを認識し、セルフラポールを築いていくために、爬虫類脳や哺乳類脳を無視したり黙らせるのではなく、人間脳を使ってなだめていく必要があります。

その時にまず重要なのは「摩擦を認識すること」です。

「認識すればそれは変わる」というどこかの学者が言った有名な言葉がありますが、私たちは何かを変えたいとき、究極的にはそれを認識するだけでいいのです。

あとは勝手に変わります。

まずは爬虫類脳と哺乳類脳が葛藤を起こしていることを無視したり抑え込んだりせずに認識すること。

これが大切です。

■爬虫類ラポール:5感認識
まずは摩擦を認識したのちに、爬虫類脳をリラックスさせて信頼関係を築き、人間脳によって導いていくためには、5感を意識するのが効果的です。

まずは私たちの身体のそれぞれのパーツに意識を向け、意識的にリラックスしていきます。

うまくできるようになるとわかりますが、寝た状態でこれをやると腕が重く感じられます。

身体の力が抜けたら、視覚に意識を向けて目に映るすべてを鮮明に認識したり、聴覚に意識を向けて遠くで車が通る音や風の音まですべてを意識的に聞き取ります。

このように5感に意識を向けていると、だんだんと爬虫類脳がリラックスしてきます。

■哺乳類ラポール:感情認識
哺乳類脳に関しては感情を認識し、名前をつけるなどして明確化することが効果的です。

感情が動くのは多くの場合他人からきています。

人に馬鹿にされたとか、負けた気がするとか、嫌われたくないとか、私たちの感情は他人によって動かされ、それによって摩擦が生じます。

なので、「自分は他人の評価を気にしている」と意識的に認識することで、感情は徐々に落ち着いていきます。

■感情認識のコツ
このように、まずは摩擦を認識したのちに、爬虫類脳、哺乳類脳に意識を向けてリラックスし、それぞれの脳との信頼関係・ラポールを築くことで、私たちはどんどん摩擦から自由になります。

そうすると、あなたはこれまで摩擦に使っていたエネルギーを目標達成のために使うことができます。

物事を達成する、人と仲良くなる、仕事や勉強でいい成績と取るなど、あなたの人生がどんどん向上していくのが分かってきます。

ただ、私の場合、特に感情を認識するのが苦手です。

怒りだけはすぐに出てきますし、認識もできるので、怒りを抑え込まず利用するように最近もずっとトレーニングしています。

ですが、その他の感情を認識したり感じたりすることができません。

カウンセリングやセラピーについて学んでいたことがあり、当然生徒同士で練習したりするのですが、「そのときどんな感情でしたか?」と聞かれても淡々と「これこれこんな感じでした」と感情ではなく思考を答えてしまうのです。

感情を出すのがかっこ悪いという世界観。

すべて勝負、戦いだと捉え怒りに変換してしまう世界観。

感情を出して何かネガティブなことがあったというトラウマ。

おそらくこういった何かがあり、それによって感情の上から思考を自動操縦でかぶせてしまいます。

感情を出すのがかっこ悪いと考えているとしたら、それは他人によく見られたいという何らかの感情からきていると思うのですが、常に思考がかぶせられており感情が見えてきません。

ですが、自分が感じたことのない感情について人と共感することはできません。

それでは今後どこかで限界が来ると感じています。

そこで、感情のプロである仙人さんに、今回はこの疑問を投げかけてみようと思います。

「感情を自動操縦で抑え込んでしまう癖を徐々にでも外していくことはできますか?」

どこかでポロっと教えてくれることを期待します。

X-buddha ~ 次世代の教育者 ~ 第4話:「セルフイメージ進化」では、今回一部かつ触りの部分だけ話したセルフコミュニケーションの方法について、さらに詳細に具体的なステップまで解説されています。

そして、X-buddhaの第4ステージ:リーダーシップでは、自分や他人を様々な認識タイプ、興味タイプなどでとらえ、さらに深くコントロールしていく悪徳カルトテクニックも公開されます。

それを悪用しないように、第1ステージではしっかりとコミュニケーションスキルとセルフイメージを進化させ、人間としての土台を整えていきます。

この土台があるからこそ、あなたはテクニックを悪用して自分で自分を滅ぼすミスを犯さずに、自分自身、そして他人をもしっかりとコントロールしていけるのです。

その秘密を知るために今すぐX-buddhaをチェックしてください。

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