セルフイメージ進化=人生の進化 仙人さん

今回はX-buddha ~ 次世代の教育者 ~ 第4話:「セルフイメージ進化」の宿題結果をシェアします。

これから人生を変えていくための準備を整える際に非常に重要な内容です。

人類単位で見たら人はほとんど同じです。

120cm ~ 220cmの身長で、目と鼻と口があり、100mは9秒台~20秒台で走れます。

桁違いの差はありません。

一方で、出している結果の差は文字通り桁違いです。

世界一の大富豪の資産は7兆円です。

世界中のほとんどだれもが知っている人もいれば、家族にしか認識されていない人もいます。

革命といえる出来事を起こした人もいれば、何も達成できずに死んでいく人もいます。

このような桁違いの差を生み出す決定的な要因について今回検証します。

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X-buddha ~ 次世代の教育者 ~

■人間はほとんど同じ
人間は全体で見れば見た目も能力もほとんど変わりません。

身長の違いなどせいぜい数十センチで、ある人は1m、ある人は10mなどと極端に違うわけではありません。

福山雅治のようにかっこいい人から、不細工な人までいますが、目があって、鼻があって、口があってという基本的な構造は同じです。

世界陸上のチャンピオンが100mを9秒台で走ることができようが、15秒台で走れる人とたった5秒しか変わりません。

このように同じ人間であれば、見た目や能力に「これはなんだ!」というような極端な差はありません。

その一方で、達成していることは人によって極端な差があります。

世界一の大富豪ウォーレンバフェットさんは一時期7兆円というよくわからない規模の資産を持っていました。

日本のサラリーマンの生涯年収の平均は大体2億円くらいだそうなので、実に3万5千倍です。

しかもバフェットさんの場合、年収ではなく手元に残った資産が7兆円ですから意味合いからして桁違いです。

では、バフェットさんが桁違いの見た目や能力を持っているかといえばそうではありません。

白人の優しいおじいちゃんという感じですし、頭は確かに相当いいそうですが、IQが1000あるのかといえば違います。

■人生の違いを作る決定的な要素
では、見た目や能力に桁違いの差がない私たちの間で、結果に桁違いの差をもたらすものはいったいなんなのでしょうか?

それが今回のタイトル「セルフイメージ」です。

セルフイメージという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

簡単に言うと「自分で自分のことをどう思っているか」です。

そして、私たち人間は、セルフイメージの通りの人間になります。

私は年収3億円の価値がある人間だ

こう思っている人は実際に数億円の年収をすでに得ていたり、近い未来に得ることになります。

これはオカルトでもなんでもなく、ハーバード大学などで実証された科学的見解です。

■セルフイメージは認識できない
ですが、現実的には「私は年収3億円になりたいと思っているし、その価値があると思ってますよ!でも全然なれません!」という人が多くいます。

これは、セルフイメージは私たちの深いところにあるため、私たちは本当の自分自身のセルフイメージを認識できていないからです。

例えば、多くの人はお金持ちになりたいと願い、お金が欲しいと目標を紙に書き、「俺はお金持ちだ」とアファメーションしたりします。

ですが、小さいころに「お金持ちは悪い人」という認識を植え付けられていたり、自分が他人の財布からお金をくすねた罪悪感が無意識でも残っていると、どんなにアファメーションしたりしてもお金を得ることはできません。

お金持ちになりたい。でもお金持ちは悪い人。

お金持ちになりたい。でも俺はお金を盗んで得たことがあるからその資格はない。それに、もし自分がお金持ちになったら同じように盗まれる。

このような感情状態ではお金を得られないのは当たり前で、むしろそういった深い部分のセルフイメージに人は近づいていきます。

テレビでお金持ちが離婚したニュースを見て、「ほれみろ。お金持ちは不幸だ。」とほっとしたような気持になる。

まさにお金持ちは悪い人だという人間に近づいていくのです。

■必ずセルフイメージ通りになる
どんなにオカルトチックに聞こえようとも、人は必ずセルフイメージ通りの人間に近づいていきます。

例えば、少し昔の話ですが、有名な脳科学者の茂木健一郎氏が所得の申告忘れをしていたことがあります。

彼は東大で博士号を取得し、その後も数々の研究所を渡り歩き、著作は数十冊で文句なしに日本の脳科学界の権威だと言えるでしょう。

つまり彼は、「俺は天才。エリート。カリスマ学者」というセルフイメージを持っていて、まさにその通りになりました。

ですが、彼には「俺は数億の収入を得るセレブ」というセルフイメージはありませんでした。

その結果、彼は税理士を使いこなして収入をコントロールするということができず、結果的に大きな財産を失ったわけです。

他にも両親や先生に「お前はできない。ダメな奴だ。」と言われたり、言われなくても態度でそういった扱いを受けて育った子はその通りになります。

才能を発揮できず、「自分はできないんだ」と能力を開花させないまま一生を過ごしてしまうことになります。

■セルフイメージを変える
なので、あなたがこれから目標を次々と達成し、エリートセレブの仲間入りをして、周囲に影響力を与える人物になるためには、まずはそのセルフイメージをメッキでなく持つ必要があります。

セルフイメージをしっかりと塗り替えることで、あなたは内側からオーラを放つかっこいい人になり、周囲から慕われる人気者になって、仕事でも成功し収入は右肩上がりになります。

夏は軽井沢に出かけて乗馬体験し、冬は南の国に行ってビーチにゆっくりと寝そべってココナッツジュースを飲んでリラックスする。

あなたがそんな成功者の生活を手に入れるための最初の一歩がセルフイメージの進化です。

X-buddhaは、あなたが教育者になって他人を導いていくためのプログラムですから、自分自身のセルフイメージを変えるのはお手の物です。

私たち自身の興味タイプや認識タイプ、学習タイプ、評価タイプ、決断タイプなどをしっかりと認識し、内側を深く見つめたのちに一気にセルフイメージを書き換えるテクニックが暴露されています。

今回はその中の1つのさわりの部分をここでシェアします。

それは「まず認識する」ことです。

私たちが何かを変えようと思ったら、まずその対象について正確に認識する必要があります。

上でも書きましたが、セルフイメージは深い部分にあるものなので、簡単に本当の姿を認識することはできません。

「俺は頭がいい」と思っていると思っても、実は掘り下げていくと「テストはテクニックで簡単に取れるけど、現実になると人に聞かないと不安」というセルフイメージがあったりします。

すると、いつまでたっても人の評価を気にする自分を変えられません。

なので、セルフイメージを変える最初のステップはまず認識することです。

特にお金、人間関係、スキルなど、人生に大きな影響を与えるものに関しては、とにかく正確に認識した方がよいです。

お金に関してはほとんどすべての人がネガティブな思い込みをしています。

例えば「友人がビジネスで大成功して億万長者になった」というニュースを聞いて素直に祝福できますか?

多くの人は「くっそ。むかつくな。」とか「早く失敗すればいいのに。」とか「どうせそのうちダメになる。」という気持ちが少なからずわいてくるのではないでしょうか?

その状態で自分が成功するのが難しいのは明らかです。

自分が成功したとき他人にそう思われると無意識の私たちは知っているわけですから、人と仲良くしたい人ほど成功を避けようとします。

まずは深い部分まで認識する。

ここから始めてみてください。

■実践編
X-buddha ~ 次世代の教育者 ~ 第4話:「セルフイメージ進化」では以上を踏まえ、宿題として以下の3つが出されました。

1.自分用催眠音声を作る
2.ゴールを達成するための習慣を作る
3.周囲の人をカットする

1.自分用催眠音声を作る
これは、セルフイメージを認識した後の話ですが、自分にポジティブなアファメーションを行うのはあらゆるところで推奨されている通り、実際問題効果的です。

なので、宿題の1つ目では、寝る前と朝起きたときに聞くためのアファメーション用音声を録音して作っておきます。

私の場合、まず健康面に関して受け身な部分があり、何か少しでも悪いものを食べると身体に出ると思っていました。

これはある意味、自分は弱いと思っているということですから、そこを書き換えるためのアファメーションをまず入れてあります。

他には、私は昔あまりに調子に乗っていて、いじめられて孤立した経験があります。

そのために無意識に自分にブレーキをかけ、抑え込んでいるところがあるので、そこを解放するためのアファメーションを入れていたりします。

2.ゴールを達成するための習慣を作る
次の宿題は3年ゴールを達成するための、肉体面、感情面、精神面での習慣の作成です。

私たちがゴールを達成していくためには、そのためにやるべきことを毎日習慣としてコツコツ繰り返していく必要があります。

例えば、ウエストを今より10cmスリムにしたいという目標があるのであれば、たまに思いついたように運動しても意味がありません。

朝起きた後レモンライム水を飲み、オイルプルして、ウォーキングしてなど、毎日の習慣に落とし込んで初めて目標が達成されます。

私の場合、肉体面の習慣としては、まず朝の運命の1時間という、X-Powerというプログラムで紹介されている習慣を続けています。

それに加えて、X-buddahで公開されているIQを高めるための「ある」トレーニングを朝会社に行く前に10分程度行っています。

感情面に関しては習慣化が難しいのですが、まずはプロとして仕事をきっちりこなすことを日々意識しています。

ただ、週末だけでもパートナーとなりえる人と会うための機会を作った方がいいと模索中です。

経済面に関しては、夜毎日コンテンツを作成することを習慣にしています。

これがある程度できてきたら、次のステップをいくつか考えていますが、まずはコンテンツを書いてスキル磨きをするのを習慣としています。

3.周囲の人をカットする
今回は触れませんでしたが、実は私たちのセルフイメージは「周囲の人のセルフイメージのミックス」でできています。

これは何となくわかると思います。

例えば毎日毎日「疲れたー」とか「もう死にたい」と口癖のように言ってどんよりしてる友達がいたとしましょう。

いくら影響されないと思っても、毎日毎日一緒にいたら絶対に私たちは影響され、その人のセルフイメージが混ざってしまいます。

なので、私たちがセルフイメージを変える際には、ネガティブな影響を受ける人との人間関係をカットする必要があります。

これは人によっては摩擦を感じる宿題かもしれません。

ですが非常に重要です。

私たちは必ず周囲に影響されます。

私の場合はここに摩擦はないというか、ネガティブなことを言っている人には最初から興味がないので、カットする前にそもそもそういう友人がいません。

友人自体相当少ないというのはありますが、一人が大好きなので、3つ目の宿題に関しては完璧に達成という感じです。

以上が私の宿題結果です。

X-buddhaは4ステージに分かれていて、第1ステージではセルフイメージを進化させ、コミュニケーションスキルを磨き、あなたが魅力的になって、周囲の人をあなた中毒にさせる人間力を身に付けます。

授業のカリキュラム自体が、私たちを中毒にさせるようにしっかりと構成されているので(もちろんその詳細まですべて公開されます)、一度授業を聞き始めると止まらず、「気づいたら夜でした」と言う人が続出しています。

あなたが成功者の仲間入りをして、影響力と支配力を持つためのすべてを知ることができます。

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