プレゼン スピーチ 交渉 最重要ポイント 準備 仙人さん

今回はX-buddha ~ 次世代の教育者 ~ 第2話:「動物コミュニケーション」から、人の3つ脳に順番にアクセスすることで、プレゼンやスピーチを成功させる秘密のフォーミュラをシェアします。

これからスピーチやプレゼン、対面などで人とコミュニケーションをとる際にかなり重要な内容です。

どうやって話せばいいのか、何を準備すればいいのか。

こういったことを考える際の非常に重要な指針を知ることができます。

それによってあなたは迷いなく準備を進め、完璧なコミュニケーションを達成し、たくさんの人から尊敬を得ることができます。

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X-buddha ~ 次世代の教育者 ~

■内容だけ準備しても失敗まみれ
多くの人はいい授業、いいプレゼン、いい会話と聞くと、内容だけに目が行きがちです。

ですが、私たちが人に何かを伝える際には、内容以前にもっと重要なことがあります。

それらを無視して話す内容だけを念入りに準備しても、その前段階がだめでは、そもそも相手は話を聞いてくれません。

どんなに良い内容の話をしても、相手はそもそも聞いていないのです。

その結果、伝えたいことは一切相手に伝わらず、商談もプレゼンも、お近づきになりたい相手とのデートもすべて失敗に終わってしまいます。

■聞く人を夢中にするための準備3ステップ
「じゃあ内容以前に重要なことってなんですか?」

ここで、第1話で出てきた人間の3つの脳の階層の話が重要になってきます。

爬虫類脳 哺乳類脳 人間脳

この3つです。

この3つの脳に順番に働きかけ好印象を与えていくことで、私たちが伝えたいことは100%相手に伝わり、望み通り行動してもらうことができるのです。

とはいっても、よくわからないと思うので、ステップ1:爬虫類脳から順に、どういった点を意識して準備していけば、3つの脳それぞれに好印象を与えられるのか解説していきます。

1.爬虫類脳
誰かとコミュニケーションを行う際には、まず爬虫類脳によって認識される「五感の部分」を整えることが大切です。

体型、服装、髪型、持ち物
表情、声のトーン、ボディーランゲージ、姿勢

このような五感で認識できる部分で、まずは相手に「この人の話を聞きたい」と思ってもらう必要があります。

例えば極端な例ですが、

服がよれよれでケチャップをこぼした痕がついていて、髪はフケまみれ。

髪をかき上げると風に乗ってフケがあなたのところまでふわーとんでくる。

爪の間には大量の黒いものが詰まっていて、口を開けば歯は真っ黒。

ガリガリでひ弱で猫背、声は高く弱弱しい。

そんな人がどんなにいい話をしていても全く聞きたいと思わないどころか、話が耳に入る前に高速でダッシュして遠ざかると思います。

逆に、がっしりと男らしい体型で、スーツをびしっと着こなし、表情はきりっとしていて、声は低くお腹からでていて、動作もゆっくり優雅。

そんな人がいたら、話をしてみたいと思うでしょう。

なので、まずは五感を意識して磨く必要があります。

多くの人はできている部分ではありますが、これからはなんとなくではなく意識してしっかりと整えます。

2.哺乳類脳
次に、感情の部分を整える必要があります。

人に何かを教える、伝える教育者が感情に流されて行動していては、生徒さんを正しい方向に導くことができません。

教育者でなくても同じです。

「昨日彼女に振られて悲しいので今日は休みます泣」などと言われたら、その瞬間に相手は失望して「こいつ雑魚だな」と感じるでしょう。

そこまで極端ではなくても、機嫌の悪さが声のトーンや表情にあからさまに出ている人は、あなたの周りにもたくさんいると思います。

これはプロとして失格です。

仕事や教育の現場に自分の事情を持ち込み、感情を相手にぶつけるようでは、効果的なコミュニケーションはできません。

では、だからと言って、無表情でロボットのように教えればいいかといえばそうでもありません。

特に哺乳類脳が強い人は、話している人がパッションをもって話しているかを非常に気にするので、無表情でロボットのように話されても全く響きません。

なので、私たちは、話していることに情熱をもって、笑顔も織り交ぜながら穏やかな感情状態で話すことで、相手は安心しあなたの話を抵抗なく受け入れてくれます。

3.人間脳
ここまでの2つを整えて初めて、ようやく話す内容そのもののクオリティが発揮されます。

話の理屈は通っているか、ロジックは美しいか、話す順番は正しい順番になっているか。

プレゼンなどであれば話す相手は誰で、どんなことに興味があるのかを明確にし、聞く人に合わせたレベルの単語を使用するでしょう。

ワンスライドワンメッセージ、目次を入れるなど資料作成の基本的なテクニックもここでようやく生きてきます。

3つすべてが重要

1.まず五感で感じられる部分で印象を操作し
2.感情を整えて安心できる空間を作り
3.美しい理論を展開する

このどれが欠けていても、コミュニケーションは円滑に進みません。

どんなに感情が穏やかで安心できて、話のロジックが通っていても、見た目がダサかったら、相手の爬虫類脳が「こいつダサいよ。話聞く価値ないよ」とブロックをかけます。

逆に見た目がよく、穏やかな感情で話していても、言っていることがめちゃくちゃで筋が通っていないと、相手の人間脳が「こいつ見かけだけだよ。話めちゃくちゃだよ。」とブロックをかけるでしょう。

なので、3つのどれも大切なピースであり、この3つを順番に完璧に整えていくことで、私たちが伝えたいことは120%相手に伝わります。

聞く人すべてに好印象を持ってもらえ、仕事も人間関係も恋愛も自己実現もすべてがうまくいきます。

収入はグングン右肩上がりで伸びていき、みんなから尊敬されてアフターファイブは引っ張りだこになり、エリート街道をまっすぐ進んでいけるのです。

■実践編
X-buddha ~ 次世代の教育者 ~ 第2話:「動物コミュニケーション」では以上を踏まえ、宿題として以下の4つが出されました。

1.爬虫類脳:五感で認識できるところで自分がどう変わる必要があるか
2.哺乳類脳:自分がどういう感情状態であるべきか
3.人間脳:論理的な部分で自分がどう変わるべきか
4.上記の3つをやったうえで3年ゴールを話す

まず五感の部分ですが、私は普段から服装などは高いものではないですが意識していて、服は大体無印の襟付きのシャツにチノパンで、靴はそれなりの革靴というスタイルが多いです。

ただ、気を抜くと髭が伸びていたり、一番危なかったのは女性とのデートの直前で爪に黒いものが詰まっていたのに気づいたときです。

その日の朝、活性炭を飲んだ時にカプセルを開けて中身だけ飲んだのですが、炭はものすごい吸着力があるので、洗ったつもりでもとれておらず直前だったのでかなり焦りました。

それ以来、直前ではなく少し余裕をもって五感部分をチェックするようにしています。

また、この記事を書いている2年ほど前から歯の強制をしていて、さらに五感の部分を強化しています。

感情の部分に関して、私は感情を押し殺す傾向が強いので、押し殺すのではなくマネージすることを少し前から意識しています。

感情ネーミング、解放ルーティーン、インナーチャイルド修正などです。

また、仕事で忙しくなってきた時、オフィスでカリカリしていて、話しかけられた際のとっさの反応で声のトーンが怖くなることもあります。

それに関してはすぐに気づけるようになったので、やってしまった際はその場で謝っているのですが、謝ればいい話ではないので改善中です。

最後にロジックなどに関する改善ポイントとして、私がやってしまいがちなのが「これでいい結果出るのわかるんだからやればいいじゃん。なんでやらないんだろう」と思ってしまう点があげられます。

私自身がそれを実践する際には、ロジックまで調べて納得してからやっているのですが、自分が結果を出した後に人に教える際には、「結果出るんだからやれば」と、結論に飛んでしまいがちです。

なのでX-buddhaで学んでからは、相手の学習タイプに合わせて伝える練習を日々繰り返しています。

ただ、その一方、私がロジックなど「それは何で、なぜそうなるのか」という話をしだすと異様に長くなってしまうという弱点も認識しています。

このサイトで言えば、例えばステップ1の用語集などは「長すぎ!」というくらい詰め込んであります。

学習タイプを意識して、「それは何?」というロジック以外のことも意識して織り交ぜて書いているのですが、それにしても何人かの人からは「長すぎ!詰め込みすぎ!見た瞬間あきらめる!」とご意見をいただいています。

この辺り、大事な部分を抽出してコンパクトにロジカルにまとめるスキルも今後練習していこうと思っています。

最後に3年ゴールを話す宿題です。

これに関しては、私が最近参加した心理学のコースでのワークで、目標を話す機会があったので、そこで話してきました。

参加者は私以外全員女性という場で、女性関係の目標を言うときなどは非常にためらわれました。

なので若干感情的な動揺はあったかもしれませんが、服装はピシッとして、できる限り落ち着いて伝えられたと思います。

ロジックに関しても、なぜそうなりたいのか、どういうステップで到達できるのか、そのために今年やることは何なのかなどを書いてから話したので、それらに対するフィードバックももらえて、非常に良い時間でした。

以上が第2話の私の宿題結果です。

X-buddhaは4ステージに分かれていて、まず第1ステージではセルフイメージを進化させ、あなたが魅力的になって、これから周囲の人を導いていく人間になるための土台を築き上げます。

その土台をもとに第2ステージでカリキュラム・教科書作り、第3ステージでネットビジネスの第一人者である仙人さんの15年の集大成であるマーケティング、そして第4ステージでリーダーシップ・チーム作りを学ぶことで、あなたの毎日の現実は確実に動き出します。

そのための仕掛けもX-buddhaを学んでいると暴露されていくので、「ここまで考えられて作られているのか」と驚愕します。

だからこそ、一度授業を聞き始めると止まらず、「気づいたら夜でした」と言う人が続出しています。

高額なプログラムですが、それだけの価値があり、皆が認めているからこそ、1000人単位の人が参加しているのです。

X-buddhaは不定期にしか募集されず、毎回参加者がいっぱいになり次第公開が終了されます。

なのでドアが開いているうちにまずはチェックしてみてください。

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