レンタルサーバー(24時間365日正確に働くバーチャル執事)の取得


~ 5:10頃 このページと同じ概要説明
5:10頃 ~ サーバーをレンタルし独自ドメインと連携させてしているところ

*動画内ではサーバーを「執事」と言ったり、「空間」と言ったりしていますが、「執事」がサービスを提供する部分、「空間」はWebサイト・ブログを実際に置いておく部分(ストレージと呼びます)のことで、両者が合わさってサーバーを構成しています。

このページではレンタルサーバーについて解説します。

独自ドメインを取得した後は、実際にあなたのWebサイトやブログを構築するためのサーバーというものをレンタルし、独自ドメインと連携させる必要があります。

そうやって確保したサーバー内にWebサイト・ブログを構築することで、あなたは全世界に向けて情報を発信し、そして全世界からお客様・ファンを引き寄せることができるようになります。

得られる結果 サーバーをレンタルし独自ドメインと連携させブログ作成の準備が完了
かかる時間 取得:3分 連携:3分
費用 ¥2,160 / 年 ~

■目次
・サーバーとは?
・サーバーの構築方法
・「サーバーレンタル」 ~ 「独自ドメインと連携」までの手順

■サーバーとは?
サーバーは英語で「server」ですが、「仕える人、つとめる人」という意味を持っています。

独自ドメインがインターネット上で確保したあなたのバーチャル住所だとすれば、サーバーはそのバーチャル住所にいるバーチャル執事のようなものです。

サーバー(バーチャル執事)は独自ドメイン(あなたのバーチャル住所)にやってくる様々な要求に対して、あなたに代わって24時間265日無休で正確に応答(サービス)を返してくれます。

例えばあなたが取得した独自ドメイン(バーチャル住所)が「aaa.com」だとしましょう。

するとサーバーは「aaa.com のこのページが見たい」とか「xxx@aaa.com にメールしたい」などの要求に応え、サーバー内にあなたが配置しておいたWebサイトのページを表示したり、メールの送受信を行ってくれます。

もちろん、そもそも独自ドメイン自体がバーチャルな住所なので、そこでサービスをしてくれるサーバーも実際の執事ではなく、サーバーとして専用に構築されたコンピュータです。

あなたが独自ドメインを取得したのちに、このサーバーを自分で構築/レンタルして独自ドメインと連携させ、そこにWebサイト・ブログのページを配置することで全世界に公開することができます。

■サーバーの構築方法
サーバーはあなた自身で自宅に構築することもできますが、おそらくやりたくないと思いますので普通はレンタルします。

このとき、独自ドメインの取得と同じサービス会社を利用することで、その後の管理が非常に楽になるので同じサービス会社を利用するのが得策です。

このサイトでは、私自身が10年以上前からずっと使っているValueDomainというドメイン取得・サーバーレンタルなどが一体となったサービスをおすすめしていて、手順を動画で説明する際もすべてここで説明しています。

あなたがすでに初心者を卒業し上級者になっていて「私はお前より詳しいぞ!」という場合を除き、独自ドメインの取得もレンタルサーバーの取得もValueDomainで一括して管理するのがおすすめです。

ValueDomainではサーバーの種類として「バリューサーバー」、「コアサーバー」、「XREA」の3つがありますが、専用ブログを構築する祭はその用途向けである「バリューサーバー」を使用します。

今後あなたのWebサイト・ブログのアクセスが月間100万を超えるほどにまでなってきた場合は変更する必要が出てきますが、最初は「バリューサーバー」の「エコプラン」を選んでおけば間違いなし・失敗なしです。

「バリューサーバー」の「エコプラン」のレンタルサーバ費用は年間¥2,160と非常に安いのでまずはここから始めましょう。

そしてサーバーをレンタルした後は、独自ドメインと連携させます。

あなたが取得する独自ドメインというのはあくまで「バーチャルな住所」であるのに対して、サーバーは役割は執事ですが「実体として現実世界にコンピュータマシンがある」ので、「私の独自ドメインでサービスを提供するマシンは現実世界のこのコンピュータマシンです」というのを教えてあげないとうまくサービスを提供できないためです。

ただ、この設定はクリック数回で終わって二度とやることはありませんので、設定作業をするときに「今やっているこの設定は連携なんだな」くらいに思っておいていただくだけで何の問題もありません。

■「サーバーレンタル」 ~ 「独自ドメインと連携」までの手順
*動画で見たいあなたは本ページ上部の動画をご覧ください。

それでは、レンタルサーバーを取得し独自ドメインと連携させる方法を見ていきましょう。

ValueDomainに登録し、独自ドメインの取得は完了している前提で説明しているので、まだの場合は独自ドメインを取得・確保を先にご覧ください。

1.レンタルサーバーを取得
ValueDomainにログインし基本管理画面(コントールパネル)を開く。

左側メニューの「サーバー」から「バリューサーバー」をクリック。

出てきた画面で「バリューサーバーの新規アカウントを作成」をクリック。

次の画面で「エコプランを取得」をクリック。

次の画面で「希望アカウント名(3~10文字)の入力とサーバー選択」というところの入力できる部分に、希望のアカウント名を入力し、「登録」をクリックします。

普通はお試し期間が設けられているので、登録ボタンは「10日間(xxx日まで)のお試し登録」のようになっています。

希望のアカウント名はなんでもいいので、基本的にはValueDomainに登録したときのアカウント名と同じでよいと思います。

ただ、アカウント名がすでにほかの人に取られていたり、入力したアカウント名が3~10文字を守っていない場合はエラーになるので、その場合は画面を戻って同じように希望のアカウント名を入力しなおせば大丈夫です。

ここで利用したアカウント名は必ずメモしておきましょう。

そして@の右側はそのままで大丈夫ですが、あとで使うのでこちらもメモしておきましょう。

下のように申請が正常に行われた画面が出ればレンタルサーバーの取得が完了です。

画像をたくさん使っているのでこのページを読んでいると長く思えるかもしれませんが、実際にやってみると1分くらいで終わります。

非常にあっけなく取得できます。

2.独自ドメインと連携
それでは取得したレンタルサーバーを独自ドメインと連携させていきます。

これはドメイン側のDNS設定とサーバー側の設定に分かれていますが、まずドメイン側のDNS設定から勧めます。

DNSというのは「Domain Name System」の略で、独自ドメインをIPアドレスというサーバーが置いてある場所に変換するためのシステムで、このシステムにより「このドメインに関するご用命はこのIPアドレスにあるサーバーで受け付けております」という設定をすることができます。

詳しく知りたい場合は検索してもらえればよいと思いますが、「独自ドメインとサーバーを連携させるシステム」であり、「そのための設定をしている」ということが分かっていれば大丈夫です。

独自ドメインをValueDomainで取得し、バリューサーバーで運営していく場合はクリック操作だけですぐに終わります。

管理画面の「ドメイン」から「ドメインの設定操作」をクリックし、出てくる独自ドメイン一覧の中から設定したいドメイン(レンタルサーバーに連携させたいドメイン)の「DNS/URL」をクリック。

出てくる画面の「当サービス内のサーバーの自動DNS設定」というところの、「選択してください」の右側の矢印をクリックすると、たくさんのサーバーの一覧が出てきます。

ここでアルファベットがたくさん出てくるからといって惑わされず、レンタルサーバーを取得するときにメモした@の右側と同じものを選んでください。

英語が似ているのでよく見て、「VALUE-SERVER:バリューサーバー」のリスト中から見つけてそれを選び、選ぶと「下の「保存」ボタンを押してください」という画面が出てきますがとりあえず「OK」をクリックして閉じます。

間違えて選んでも何度も選びなおせるので安心してください。

バリューサーバーは一覧の一番上の方にあるので見つけやすいと思います。

選び終わったら「保存」をクリック。

これで独自ドメイン側の設定は完了です。

次にサーバー側の設定に進みます。

管理画面の左側メニューから再度「サーバー」⇒「バリューサーバー」をクリックすると、取得済みのバリューサーバーのアカウント一覧が出てきますので、先ほど取得したアカウントの「サーバー設定」をクリック。

すると、バリューサーバーのコントロールパネル画面が登場します。

その画面の左側メニューから「ドメインの利用」⇒「ドメインウェブの設定」をクリック。

ここで、あなたのWebサイト・ブログのアドレスをどうしたいかによって少し手順が変わります。

Webサイト・ブログのアドレスとして、独自ドメインがaaa.comだった場合に以下の2パターンを見ることがあると思います。

①http://aaa.com/
②http://www.aaa.com/

違いは「www」がついているかどうかです。

これは完全に好みの問題なのでどちらでも可能です。

①の「www」がついていないパターンのアドレスにしたい場合は、下の画像のように「Main」の欄に「blank」と入力し、「Sub1」の欄にあなたの独自ドメインを入力して「ドメイン設定をする」をクリックします。

②の「www」がついているパターンのアドレスにしたい場合は、「Sub1」の「転送先URL」のところに「http://www.あなたの独自ドメイン/」(あなたの独自ドメインの頭に「http://」、お尻に「/」をくっつけたアドレス)と入力し、NoDirにチェックを入れて、「Sub2」に「www」をつけてあなたの独自ドメインを入力し、「ドメイン設定をする」をクリックします。

横文字が増えてきて言葉にするとややこしいのですが、やっていることは非常にシンプルなので、画像をよく見ながらやれば何も難しいことはありません。

以下のように設定完了の画面が出れば完了です。

このページでも画像を多く使ったので何やらたいそうなことをしているように見えるかもしれませんが、実際にやってみると合計で6分程度で終了します。

「ほんと!?」というあなたはこのページの動画をご覧ください。

動画を見ていただけるとよりイメージがわいてわかりやすいと思います。

これで独自ドメインとサーバーの連携が完了しましたので、あなた専用Webサイト・ブログの構築の準備は整いました。

それではいよいよ、専用ブログを実際に構築するステップに進みましょう。

世界で一番使われているワードプレス(WordPress)というWebサイト・ブログ構築システムを使ってあなたのWebメディアを構築します。

ワードプレス(Word Press)をインストール・初期設定し専用ブログ構築を完了

それでは、感じたこと、学んだこと、やってみようと思ったこと、質問などをご連絡ください。
※コメントではないので公開されません。ご安心ください。

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