これだけ知っておけば友達に教えられる!パソコン・インターネット用語集

※注意
本当に友達に教えられるレベルまで用語を解説しているので、1つ1つのページがすごく長いです。

いきなり読み始めると「ながっ!」と思うかもしれないので、あなたがITを使い始めて「あっ。ほんとに便利だな」と実感できてきたころに、このページに戻ってきてもらうのもいいと思います。

本当に重要で、知っているだけでお得になる用語だけを絞って解説していますから、徐々に読み進めていってください。

■曖昧な単語を制圧する
パソコンやインターネットに関して解説しているいろいろなサイトを見たり、人から話を聞いても、そもそも何を言っているのか語句のレベルから意味が分からないと、勉強することすらできません。

また、なんとなく聞いたことはあっても実際どういう意味なのかわからない言葉や機器も多いと思います。

例えばインターネットとは何のことで、なぜできたのか、どうやってできたのか、なぜ私たちはインターネットを使えるのかを詳しく説明できる人は少ないでしょう。

アカウントとアカウント名とユーザIDの関係は?

こういった実は曖昧なパソコン・インターネット用語に関して、それぞれの関係や成り立ちについてふかーいレベルで知っておきましょう。

このページでは、「これだけ知っておけばパソコンやインターネットに関する説明の95%は理解でき、知識がなくて困っている友達にも得意げに教えられて人気者になれる!」用語について解説します。

■IT用語はまるで外国語
パソコン、インターネットを使い始めると、これまで聞いたことがなかったり、聞いたことはあるけど実際は全く知らない語句がたくさん出てきます。

この時私たちがやってしまうミスは、それぞれの単語を1つ1つ覚えようとすることです。

例えば「ルーター」という聞いたことはあるけど実際はよくわからない単語があります。

「ルーター」をwikipediaというネット辞書で調べると「コンピュータネットワークにおいて、データを2つ以上の異なるネットワーク間に中継する通信機器である」と解説されています。

正直「まるで外国語を聞いているレベルで何を言っているのかわからない」と思ったのではないでしょうか。

「ルーター」はインターネットを契約した時にプロバイダーから提供されることが多いですが、何をやっているのかもわからないので、触ることすら大丈夫なのか不安という人も多いでしょう。

そして、ここまでの文章を読んでも、そもそも「wiki」とか「プロバイダー」とかいう単語もよくわからないので、何を言っているのかわからないという方もいると思います。

このように、パソコンやインターネットに関する語句を知ろうとすると、その説明にまたわからない単語が出てきてどうしようもなくなってきます。

そして私たちはそのまま知ることをあきらめてしまいます。

■知らない = 恐怖
ここで重要な真実があります。

それは、私たち人間が最も恐怖を感じるものは「わからないもの」だということです。

霊が怖いというのは、それがよくわからないものだからです。

放射能を人々が恐れるのは、それが目に見えず、そしてどれくらい人体に影響があるのか誰も知らないからです。

未来に関する漠然とした不安があるとすれば、それは景気が悪いと言われ続けてきたために将来どうなるかわからないからでしょう。

これらと同じように、パソコンやインターネットに関する多くのことがわからないからこそ、それらに対して無意識に恐怖を感じ、それが苦手意識や抵抗感につながっています。

逆に言えばこれはチャンスです。

パソコンやインターネットに関して知れば知るほど、それらに対する無意識レベルの恐怖がなくなっていき、苦手意識や抵抗感がどんどん消えていきます。

そして「IT技術は僕(しもべ)でとことん使いこなすものだ」ということがよくわかってくるはずです。

■関係の深い語句を一気に知ればスッと腑に落ちる
「そうはいっても、そもそもインターネットとかプロバイダーとかすらよくわかっていません。」

確かに難しいITの用語を、1つ1つ順番に学んでいこうとすると日が暮れますし、すぐに忘れてしまうでしょう。

ルーター、プロバイダー、無線ラン、OS、ドメイン、サーバー、ハイパーテキスト、www・・・・。

これらを1個1個説明されても右から左に抜けていきます。

それは私でも同じです。

「ではどうすればいいんですか?」

実は語句を覚えるときにはポイントがあります。

それは

語句そのものを覚えようとするのではなく、技術の成り立ちを知る中で関連する語句をまとめて知る

ことです。

例えば、インターネットがどのようにしてなぜできたのかというところから知っていくと、「インターネットが何なのか」ということはもちろんのこと、その仕組みの中で「プロバイダー、ルーターが果たしている役割」がよくわかります。

そして「なぜプロバイダー、ルーターという名前なのか」も納得できます。

語句そのものを簡単に自然に覚えられるだけではなく、なぜそういった名前なのか、ほかの語句との関係は何なのかまで腑に落ちてきます。

ここまでくるとあなたは友達にもスラスラ説明できるようになるので、友達の目にはあなたがまるでIT上級者のように映ることでしょう。

というわけで、以下のそれぞれのページでは、様々なIT技術について説明し、その中で出てくる語句が自然に深く理解できるように構成しています。

本当にそんなに簡単にわかるのかまだ半信半疑かもしれませんが、とりあえず興味のあるページを1つでも読んでいただければ、「ほんとに簡単だ!」と納得いただけると思います。

インターネットの歴史とプロバイダーの役割
インターネットはそもそも何で、なぜ、どうやってできたのか。

その歴史を知れば、無線ランとかルーターとかいうよくわからない単語も、なぜそう呼ぶのかまで納得できるようになります。

このページでわかる単語一覧
インターネット、イントラネット、ラン(LAN)、ワン(WAN)、無線ラン(LAN)、ワイファイ(Wi-Fi)、ラン(LAN)ケーブル、アーパネット(ARPANET)、パケット、パケット交換、回線交換、プロトコル、ルーター、IPアドレス、ドメイン、無線ランルーター、ワイファイルーター、ポケットワイファイルーター、モバイルワイファイルーター、www、http、URL、リンク、ハイパーリンク、プロバイダー(ISP)、光回線、ADSL、ケーブルテレビ、ダイヤルアップ、ワイマックス(WiMax)

*作成中 アカウントとメールアドレス
「アカウントとかアカウント名とかユーザ名とかサイトごとに違うけど一体何が違うんだ!?」

全体像を把握できれば簡単に説明できるようになります。

このページでわかる単語一覧
アカウント、アカウント名、アカウントID、ユーザー、ユーザー名、メール、電子メール、eメール、メールアドレス、パスワード、ドメイン、ログイン、サインイン、サインアップ

*作成中 OS、ソフトウェアとハードウェア
「アイフォン(iPhone)」と「アンドロイド(android)」と「スマートフォン」と「iOS」と「ギャラクシー(Galaxy)」。

これらはすべて違うものですが、それぞれの関係を説明できますか?

このページでわかる単語一覧
オーエス(OS)、ソフトウェア、ハードウェア、ブラウザ、プログラム、インストール、アンインストール、アップデート、Windows、マック(MAC)、マックOS、リナックス(Linux)、アイフォン(IPhone)、アンドロイド(android)、スマートフォン、脆弱性、ウイルス

*作成中 インターネットの主役「www」の仕組み
インターネットは蜘蛛の巣という言葉を聞いたことはありますか?

それは正確にはインターネットの主役であるwww(World Wide Web)のことを指しています。

このページでわかる単語一覧
www、Web、Webサイト、ホームページ、ブログ、HTML、http、https、ハイパーリンク、アドレス、URL、URI、サーバー、独自ドメイン、スパム、ハッカー、ハッキング、ダウンロード、アップロード、ファイアーウォール

それでは、感じたこと、学んだこと、やってみようと思ったこと、質問などをご連絡ください。
※コメントではないので公開されません。ご安心ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です