セレクタの指定の仕方
1、複数のセレクタに同じスタイルを適用するセレクタ,セレクタ,セレクタ,・・・・ { プロパティ:値; }
複数のセレクタに同じスタイルを適用するときは,(カンマ)で区切って、セレクタを書いていきます。
2、クラスで指定する
.クラス名 { プロパティ:値; }
クラスで指定する方法は私が一番よく使っている方法です。
まずスタイルを書くときに.(ドット)クラス名をセレクタに指定します。
そしてスタイルを適用したいタグにclass="クラス名"と書きます。
例えば
.style1 { color:red; }
とスタイルを記述して
<font class="style1">内容</font>
と書くと、内容の部分が赤色になります。
3、特定のタグの特定の箇所だけスタイルを適用する
例えばセレクタにh1と書くと、h1すべてにスタイルが適用されてしまいます。
そこにクラスを交えて、セレクタを
h1.class1のように書くと<h1 class="class1">と書かれている箇所だけにスタイルが適用されます。
2006年04月30日
