スタイルシートの基本的な書き方
・セレクタ { プロパティ:値; }↑これがスタイルシートの基本的な構造です。
まずセレクタで「スタイルを適用する対象」を指定します。
例えばセレクタにh1を指定すると、h1にスタイルが適用されます。
このセレクタの指定の仕方は別途詳しく解説します。
次にプロパティで「何をスタイルシートで変えるのか」を指定します。
例えばプロパティにcolorを指定すると、色を変えることになります。
そして値で「どのように変化させるのか」を指定します。
例えばプロパティがcolorで、値がredなら色が赤に変わります。
まとめの例として見出しh1の色を赤に変えたい場合は
h1 { color:red; }
のように書きます。
難しい単語が並んでいて訳が分からないかもしれませんが、現時点では完璧に理解する必要は全くありません。
これから徐々に理解していってください。
2006年04月30日
