HTMLとは?
HTMLを学ぶ前に、HTMLとはいったい何なのか?というのを知っておきましょう。HTMLというのはWebサイトを作るための言語です。
はい、よく分かりませんね?でもこのまま続けます(笑)。
HTMLとはHyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップランゲージ)の略です。
メモ帳などのテキストエディタを開いて、そこにタグというものを使ってWebページの構成を書いていきます。
1、タグ
タグというのは <タグ名> のような形をしています。
タグ名によってタグの効果が変わります。
そしてほとんどのタグは <タグ名> ではじまり </タグ名> で終わります。
例えばHTMLを書くときは一番最初に <html> と書きます。 そして一番最後に </html> と書きます。
また <br> (改行タグ)などのように終了タグがないタグもあります。
そして、タグには属性というのをつけることで、より細かい指定ができます。
属性にはほとんどの場合さらに属性値というのをつけます。
そして属性とはイコール = でつなぎます。
タグと属性の間は必ず半角スペースを入れます。
例 <font color="red">内容</font>
色のついたところがタグです。
そして↑の例の場合は、fontがタグ名、colorが属性、redが属性値です。
まだ初めてなので、全部分からなくてもOKです。感じだけつかんでおいてください。
2006年04月24日
